2021年12月07日

スプーンスケール

ドリテックというメーカーが出している、スプーンスケールという製品があります。


スプーンスケール dretec(ドリテック)

スプーンとは、文字通りスプーン。そして、スケールは計りのこと。計量スプーンなのですが、スプーンのサイズ、あるいは皿に書かれた線で量を判断する必要がなく、計量スプーン本体に重さを測定してくれる機能がついていて、皿に入れたものの量をデジタル表示してくれるのです。


それなら、水の量も計りたいことがあるよなと思ったところ、さすがはドリテックさん。

デジタル計量カップファリーヌという製品も出しています。こちらは1000mlまで入る大容量なので、料理でお水を入れるときは大体は1回で済ませられることでしょう。


ドリテック デジタル計量カップファリーヌ



なお、スプーンスケールの方に話は戻りますが、0gの表示に戻すのにコツが必要だったり時間がかかったりと、良いことばかりではないようです。

計る手間をはぶくために使うのだと思いますが、待ち時間がかえって手間ということもあると思います。

向き不向きがある製品かもしれません。
posted by けい at 00:02| 生活雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月03日

プラズマクラスター電気暖房機

シャープのプラズマクラスター電気暖房機で、プラズマクラスター加湿セラミックファンヒーター HX-PK12 という舌がこんがらがりそうな名前のものがあります。


加湿の機能がついているのが良いと思います。しかもプラズマクラスターも一緒に出されるので、浮遊カビ菌の除菌や静電気を抑えるなどの効果もあるそうです。単に部屋を暖めてくれるだけでなく、温度以外の面でも快適な空間を作ってくれるのですね。
posted by けい at 23:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

bose ヘッドホン 45

Boseのワイヤレスヘッドホン、QuietComfort 45 を数日前に入手して、色々と試しています。

BOSE QuietComfort 45



そもそも普段の音環境がひどいもので、安物のイヤホンをパソコンにつないで聞いたり、あるいはパソコンやスマホのもともとのスピーカーで聞いたりが主でした。

なので、QuietComfort 45 の機能うんぬん以前に、ヘッドホンで聞いたときの音の広がりというか、深みというか、一つの音の質感のようなものに驚きました。



で、QuietComfort 45 の具体的なお話です。

Bose はノイズキャンセリングの先駆けということで、その性能に定評があります。同価格帯のSONYの製品と比べてどうといったことは、そちらを持っていないのでできないのですが、かなり優れていると思います。

私の家の近くに自衛隊の基地があって飛行機の音がするのですが、それが気にならなくなりました。

つい先日は嵐のような雨が断続的に降る日がありました。それも、このヘッドホンをつけている間は全く気になりませんでした。恐いほどです。


こちらの製品はホワイトノイズが比較的少ないと口コミで読みました。実際、ゼロではありませんがほとんど気にならないレベルだと思います。図書館に行っても完全な静寂ではなく空調の音が聞こえるものですが、そんな程度です。


そして、気になっていた機能の一つがマイクです。近年、Web会議など行うことが増えていますので、マイクがついているのは嬉しいです。

マイクが口元に伸びてくるわけではなくて、ヘッドホンに内蔵されています。なので、口からは距離があるのですが、Zoomの音声テストをした限り、かなり鮮明に音を拾ってくれているように思いました。

しっかり理解しておりませんが、マイクで拾う音に対してもノイズをカットしてくれるのだと思います。自身が聞く音に対して余分な音をカットしてくれるだけでなく、自身の声に対しても余分な音をカットすることで、話し相手にとって声が聞き取りやすくなるということです(だと思います、おそらく)。

まだ実際に対人のWeb会議では試してないのですが、一人で音声テストをして録音された声を聞いた限り、とても鮮明に入っていました。


耳が覆われることに慣れてはいないので、何もつけていない状態と比べると頭全体がわずかに圧迫されるような感じは受けます(イヤーパッドによって締め付けられるからということでなく、ノイズキャンセリングによって耳から圧迫感を受ける)。しかし、周囲が飛行機や工事などの騒音でうるさいときには、むしろそれを差し引いてあまりある静寂が心地よかったです。


ちなみに、イヤーパッドに加えて上部のジョイント部分にもパッドがついていますが、柔らかくて気持ちの良い感触です。長時間つけていても疲れにくくなっていると思います。



発売日はQuietComfort 45より前ですが上位機種のNoise Cancelling Headphones 700が工場再生品だとより安く購入できます。ので、より音質にこだわる方はそちらを選択するのも手だろうと思います。



携帯性やバッテリーの持ちは、(たぶん)QuietComfort 45が若干優れているようです。
posted by けい at 01:15| AV家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする